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メディカルスクールIG

17期生(2015年4月入学) 卒業生座談会

卒業生だけの本音トーク座談会
~卒業生が感じた!IGで学部に合格した理由~

17期生 卒業生座談会

(取材:Web制作会社 株式会社アーティストユニオン S)

座談会に参加してくれたのは、メディカルスクールIGを卒業した17期生の5名。
久しぶりの教室に集まった卒業生に、先生が次々と顔を出して楽しく話し込む。そんな姿に講師と生徒の距離の近さを感じる。
先生を締め出す形で卒業生だけで行われた座談会は、オフィシャルなトークから始まり、次第に本音トークへ。そんな卒業生の本音を今回取材の(株)アーティストユニオン Sが、公平に伝えます!

17期生 卒業生座談会

<参加メンバー> ※上部写真左から順に。
正田遙香さん
昭和大学医学部2016年入学(日本女子大学付属高卒)
岩井みなみさん
東京医科大学医学部2016年入学(桐朋女子高卒)
田代大二郎さん
東北医科薬科大学医学部2016年入学(聖学院高卒)
金井杏奈さん
東海大学医学部2016年入学(白百合学園卒)
穀野夏奈子さん
東京女子医科大学医学部2016年入学(秀明高卒)

IGを選んだ理由?

17期生 卒業生座談会

姉に「IGは面倒見が全然違うよ」って言われて・・・
田代さん
1浪の時にIGを選んだんですけど、その理由は兄がIGで浪人して、学力のほとんどをIGで培ったという話を聞いて、ここに入って自分も勉強してみたいと思ったので。実は2浪の時に予備校を一回変えたんですけど、3浪するときに他の予備校と比べて、やっぱりIGのほうが生徒に対する熱意だったり、オリジナルテキストの問題の汎用性だったり、基礎を大事にする姿勢だったり、土曜日の定期的なテストだったり、いろいろと受験に対して効果的なプランが備わっていたので、再びIGに戻ってきました。
穀野さん
私は姉がここに通っていて、姉は1年通ったあとに他の予備校に移ったんですけど、姉に「どうしたらいい?」って聞いたら、「IGは面倒見が全然違うよ」って言われて、で、とりあえず話だけでもって感じでIGに行って話を聞きました。IGの菊池先生が「そうか~!」って言って話を聞いてくれて、なんかそのとき結構落ち込んでいたんですけど、「がんばるぞ~!」って言われてなんかもう、ここに決めました。
金井さん
私は2浪したんですけど、1浪目の時に親友が通ってた塾でIGをよく聞いてて、2浪目になったら大手じゃなくてやっぱ医専のほうがいいかなと思ってIGにしました。

IGはどんな予備校だと思いますか?

17期生 卒業生座談会

先生との距離が近い!近い、近い。
岩井さん
先生と距離近い!
みんな
うんうんうん。近い近い。
田代さん
なんか結構一人一人の学力をみている?あ、こいつコレ答えられるかなっていうなんか微妙なラインのところの問題をその生徒、生徒に当てるじゃん。
金井さん
あと成績が貼り出されるから、なんかもう恐怖で、頑張ろうって。
みんな
うんうんうん。
岩井さん
何も隠せないっていう・・・。
みんな
隠せない隠せない隠せない。
穀野さん
成績もそうだけど、個別(※個別指導コース)とかも解き方から全部みられるから。勉強だけじゃなくてなんというか生活面もみてくれて担任の先生も兼ねているみたいな感じ。
田代さん
そうですね。なんか、勉強だけじゃなくて。「お前最近、メンタル大丈夫か?」とかね。
岩井さん
う~ん、すごい気にしてくれる。

IGの講師はどんな先生方でしたか?

17期生 卒業生座談会

すごい、面白い、 芸術的。 キャラがいろいろ。
岩井さん
K先生(化学・生物)、すばらしい。
田代さん
授業聞いてるだけで頭の中入ってくるよね。
みんな
うん。うん。
金井さん
M(数学)先生、授業、面白かった。
田代さん
よくよく授業聞いてみると、全部なんかつながってるじゃん。ひとつひとつね。ノート見返して、授業の雰囲気っていうかイメージが返ってくるような授業をしてくれるから。
金井さん
K(数学)先生とM(数学)先生がつながってるから、「この前やりましたよね?」なんて言われて「すごっ!」ってなって。ちょうどいい具合で復習とか入るから。すごいって思っていた。
田代さん
Y先生(物理)のおかげでね、物理はもう、成績伸びた!本当に。
岩井さん
個別で毎回なんか自分に合った問題を持ってきたから。
田代さん
ちょっと不思議だったね。他の物理の先生だったら成績伸びなかったかな~って思う。
金井さん
K(数学)先生は、解き方がほんと分かりやすいから、使お!って感じ。盗んで。
田代さん
K(数学)先生のおかげで基礎問題でつまんない間違えしなくなったかな。
M先生(英語)、個別(指導コース)中に雑談多いから、気分転換になったよね、結構。
金井さん
楽しかった。
穀野さん
学術的なっていうかなんか高度な雑談(笑)。
岩井さん
私、大学入って思ったのは、M先生(英語)のその雑談が大学で後々役に立って、あ、このことだったんだ!って思うの。
田代さん
同じタイプの先生っていないよね。各教科で。
金井さん
キャラがいろいろある。
みんな
(笑)

IGのオリジナルテキストはどのようなものでしたか?

17期生 卒業生座談会

洗練されたテキストだから汎用性が高い。
前期のテキストが完璧にできれば、どこだって受かる!
田代さん
毎年変わったりするんですけど、先生が全部の過去問をとりあえず把握していて、だからこそ毎年毎年、来年はここら辺がでるかな~と思ったからその分野をテキストにちょっと多く盛り込んだりとか。
金井さん
この問題去年のどこ大学の、みたいな。この問題どこかわかりますか?みたいな。
田代さん
問題の情報量がすごいよね。この問題はどこ大で何年出て、どのぐらいの人ができて、ここまでできれば合格する~とか。
穀野さん
そういうの何も見ないで言うのがすごい。
田代さん
たぶんあのテキストは、その年に行われた膨大な医系の入試とかの、どの大学がどの問題出したとか、問題の頻度とかも全部確認したうえでかき集めて洗練されたテキストだからすごい汎用性が高いんだと思うんだよね。
先生も自信もって言ってた。前期のテキストが完璧にできれば、どこだって受かるって。
岩井さん
演習問題とかも、授業中のとは違うのを入れてくれるから。
田代さん
むっちゃクチャ難しいじゃん。演習問題とか。
岩井さん
それやってれば大丈夫っていう安心感も得られたかもしれない。
田代さん
一つの演習問題でさ、なんかこう解くために”気づき”が必要じゃん。その”気づき”が他のところでもなんか応用できるものばっかりが入ってるじゃん。だからなんかね、一つの演習問題で枝分かれ式になんか、解けるものが増えていくみたいな、そんなテキストだと思います。
みんな
うん。うん。うん。

IGの授業はどのようなものでしたか?

生物なんかまんま試験に出たから。
田代さん
一番印象が強いのは数学なんですけど。
岩井さん
私も数学かな。
田代さん
あの、なんだろ。別の予備校とかには絶対ないようなプレッシャーがあるよね。
金井さん
緊張感半端ない。
穀野さん
時間測ってる。はい、何とか終わった~みたいな。
岩井さん
でもそれがいい感じに、受験の時の緊張感を和らげてくれたのはあるかもしれない。
田代さん
プレッシャーに負けずに答えに自信が持てるだけの学力をつけられた。
穀野さん
私、特に数学が一番苦手だったんで、正直何に手を付けていいのかさえ分かんなくて。でも、これをやればっていうのをそのときどきで指示してくれるから、わかりやすくてよかったな。
金井さん
生物なんかまんま試験に出たから、なんか。
正田さん
冬期講習でやったやつそのまま大学で出たよね。

毎週行われる“確認テスト”はどのようなものでしたか?

17期生 卒業生座談会

辛かった!でもモチベーションにつながった。捨て問も教わった。
岩井さん
辛かった。
穀野さん
前期とか私たぶんほぼ全部追試で、時間がくるとこっちやって、もう一回違うのやって。なんか難しいんですけど絶対に解けない問題じゃなくて授業でやったのに解けないっていうのがなんか逆にモチベーションにつながるんですけど・・・いや~、辛かったです。
岩井さん
私、後期のほうがどんどん辛くなっていった。なんか前期のほうがまだ成績取れていて、後期になって数学がどんどん悪くなっていって、点数もどんどん下がってるからもうそのたびに辛くて。
田代さん
確かに。後期になってなんか、いきなり点数取りづらくなったな。
穀野さん
難しくなるのかもしれない。
田代さん
前期はあんまり名前とか呼ばれてなかったけど。やっぱね、(点数上位者の)名前呼んでくれるのがね。そこ目指すよね。
穀野さん
モチベーションになる。
田代さん
捨て問も教えてくれるよね。確認テストは時間内でいかに点数を高くとるかっていう。
正田さん
今まで、全部解こうと思って身構えていて、IGに来て、捨てなきゃいけない時もあるんだって知った。
田代さん
確認テストは得るものが多かった。その週の内容、勉強しないとできない問題ばっかりだし。
金井さん
確認テストがなかったら、復習どんどん遅れてったな。

IGの“オリジナル模試”はいかがでしたか?

17期生 卒業生座談会

毎回テーマ決まってる。名前が貼られるのがモチベーションに!
金井さん
回数多かったですよね。
田代さん
7回ぐらい。やっぱ一ケ月ごとにあるっていうのが、その月の最終目標がそこみたいな感じだったよね。土曜の確認テストが一番近い目標だったけど、それを積み重ねて、IG模試、みたいな。
岩井さん
辛かったけど、モチベーションにはなっていた。で、名前が貼られるっていうのが・・・。
正田さん
名前が載ると嬉しかったよね。
田代さん
なんか前期とかでさ、名前載れなかった人が、後期からいきなり載ってきてるとかあるじゃん。
岩井さん
めっちゃ焦る。
田代さん
知らぬ間に、やっぱみんな口出さないけどさ、競争してる。そういう環境があるのがいいよね。問題がさ、毎回毎回テーマ決まってるじゃん。英語は例えば埼玉(※埼玉医科大学)風だったり。
金井さん
過去問から出てるから、基本。目安にはなった。

なぜ、合格できたと思いますか?

IGで試験のノウハウを教わった。そして、IGの仲間の存在も大きい。
田代さん
IGで基礎問題を確実に正確に早く(点を)とるっていうことを、どの科目でもIGの先生は授業中とか演習の時間とか個別の時間とかに生徒に徹底させるので、それが一番大きかったと思います。
岩井さん
自分がどこが弱いかっていうのにちゃんと向き合ってそこから逃げずにとことんできるまでやりつくしたっていうのが大きいのかなって思う。あと、IGで友達と普段はもちろん仲がいいけど、あの子に負けたくないな~っていうのとか、一緒に受かりたいな~っていう思いがあったから、受かれたと思う。
穀野さん
私も、何ができていて何ができていないのかっていうのを先生が授業とか個別とかでわからせてくれて、数学が一番苦手だったので試験のノウハウ的なのも教えてくれて。あと、IGで自分よりできる人がいっぱいいたので、目指すべき目標と点数とかが、IG模試とかでもわかりやすかったんで、そこに向かって勉強していったことが一番。
正田さん
2浪の時まで、なんかいろんな教材とかやったりして全部中途半端になっていて。IGはテキストも、もうこれやればいいって決まっているし、毎週の確認テストとかIG模試とかで定期的に復習の機会とかもあって。私すごい効率悪いほうで、一回やったやつとか回数繰り返さないと全然できないから、回数はかなりこなすように常に心掛けていた。数学がすごく苦手で、自分は解くのが遅いって思っていたら先生に解き方が悪いだけだって言われて、IGに来て捨て問とかどれを捨てるかとかいろいろ教えてもらったし、解き方とか、試験でただ問題を解くだけじゃなくて、どうやったら入試で点とれるかっていう方法を効率的に教えてもらったことが大きかった。あと、すごいメンタルの中でも友達が頑張っているから私も頑張ろうって。友達の存在はすごく大きかったです。
金井さん
自分の苦手な問題とかもIGの先生とかに教えてもらえるし、自分の癖が「早く解けるけど正確性がない」みたいな、そういう癖を気づいてどういう風に直していくかっていうのを先生と話し合って、それで解決していく感じで何とかなったと思います。あと、生物、理科があんまり得意じゃなくて個別を受けた時に、答えを出してもその根拠を聞かれて、それがなかなか答えられなくて、それを復習していくっていうスタイルをとって勉強しました。

IGでの予備校生活を振り返って良かったこと、楽しかったこと

レクレーションが年2回。他の予備校にはないよね。
岩井さん
IGの小論(文)の時にスピーチやったじゃん。あれが、今はやっていてよかったなって思う。大学入って、人前に立たされて話すってこととか、ちっちゃいグループになってディスカッションしてみたいになって、すごい話させられるんだけど、みんな話せるの。だから、あの授業あって良かったってすごく思った。
田代さん
楽しかったこと・・・レクリエーション。
正田さん
気分転換に。
みんな
楽しかった。
田代さん
バイキングとかあったしさ。みんなで焼きそばとかさ。
穀野さん
うん、カレーを一緒に食べた。
みんな
(しばらく、盛り上がる)
岩井さん
IGって、みんなが仲いいのかな。だからそういうのが楽しいって思えるんじゃない。
みんな
うんうん。
田代さん
夏は球技大会あったしね。ボーリング。
2回あるのがいいよね、なんか。1年に1回だと前も後ろも長いじゃん。
金井さん
レクある塾って珍しいですよね。
田代さん
大手とかだったらありえないっていうか。
みんな
うんうん。そうですよね。

後輩へのアドバイス・メッセージ

試験の時は一人しかいないけど、そこに行くまでは一人じゃない。
先生一人一人が本気でカバーしてくれる。
田代さん
勉強にはメリハリをつけたほうが効果的。授業や自習室にいるときは集中してもう限界までやるっていうのは当たり前だけど休むとき休んで。自分に足りないことを先生と相談しながら確実に足りないところを潰していって。あとは自分の行きたいところ(大学)は、妥協せず、過去問研究なり、気の進むままでやったほうがいいと思う。俺は過去問始めるのが最後の年遅かったから、全部自分の中で決めてるラインまで全部やりけれなくて、そのまま入試に臨んじゃったから悔いが残っている。
岩井さん
IGの教材とかやって、IGで勉強してれば間違ってないって言いきれるくらいの問題とかだから、今自分がやっていることに自信もってそれをとにかくやる。迷ったり悩むことがあったら、なるべく家族やIGの友達、先生に話して一人だけで抱え込まないで浪人生活送ったほうがいいんじゃないかな。
金井さん
浪人って自分の力だけじゃなくって絶対家族の支えが必要で、家族に感謝することが大事だなってすごく思う。たぶん浪人中ってなんか親が嫌になるときもあると思うんですけど、結局親は絶対に味方だし、親がいるからこそできるっていうことを忘れないで。両親に感謝って感じ。
正田さん
浪人(生活)もすごい長いようで短いんですけど、一日一日がなんか授業終わったら自習時間もすごい長くて、自分次第で結構どうとでもなっちゃう時間とかで。その長い時間の中で漫然と勉強しちゃうと、すごくもったいない。私も結構効率悪くて、そこをどうにかしようと悩んだ時期がすごく長かったんですけど、早く自分に合ったペースを見つけて、問題が解けるかだけじゃなくて、その時間内でどうやったら入試で点とれるかとかも考えて、うまく効率のいい勉強方法を早く見つけるのが大事だなと思いました。
田代さん
試験の時は一人しかいないけど、やっぱりそこに行くまでは一人じゃないからね。いろんな人に頼りながら頑張っていってほしいな。IGにきたらね、ほんと先生一人一人が本気でカバーしてくれるし。
みんな
うんうん。

医学部予備校メディカルスクールIG

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